
良いライブステージをする上で
ハードルとなるもの
それは緊張
適度なものなら良いのですが
いきすぎると
練習はうまくできていたことができなかった・・・
歌詞を忘れた・・・
声が、身体が震えた・・・
こんなはずじゃなかったのに・・・
という残念な結果の原因になりうる
扱いづらい障害です
悩んでらっしゃる方、とても多いと思います
今回は私がライブステージで実際に実践してきた
緊張しないための超簡単な方法を
3つお教えします
3つのポイントで1セットです
これであなたもアイアンハート!緊張しない方法
①良い姿勢を本番前に確認し、背筋をステージで意識する
②どちらかの手の小指と薬指だけ曲げる
③上記2点だけを徹底的に意識する
それでは詳細をご説明してまいりましょう
①良い姿勢を本番前に確認し、背筋をステージで意識する
緊張したり委縮するとどうしても
猫背になりがちです
実はこの猫背が精神的なストレスを生み
更に不安状態=緊張してしまうという
悪循環に陥ります
ニワトリタマゴのようですが
緊張する前に背筋を伸ばしてしまうのが良いのです
ついでに
ステージの上で自分が綺麗に見える姿勢を
鏡などで確認しておきましょう
その姿勢を徹底的に維持するのです
お客様からはあなたが綺麗に見えますし
あなたも緊張せず一石二鳥です
コツとしては、
「自分の胸でスポットライトを受けるイメージ」
です
私を観て!と堂々と観客席に
胸を開いてください
②どちらかの手の小指と薬指だけ曲げる
マイクを持っている方の手、そうでない手
どちらでもいいですので
このように、小指と薬指だけ
曲げておきながらステージに立ってください

これは不思議なお話ですが
この手の状態でいるだけで緊張が緩和されます
研究結果は見つけられていませんが
恐らく、
普段はしないような動作をすることで
そこに気を取られ
緊張している不安状態を忘れるから
だと思います
私はこの方法で
大きな歌の大会でも
身体が震えることなくしっかり歌い上げました
③上記2点だけを徹底的に意識する
3つめのポイントは、
①②だけをステージでは意識するということです
実は人間は
マルチタスクどころか
デュアルタスクが限界だと言われています
参考記事:人間の脳はデュアルタスクが限界――仏研究者が発表(IT media エンタープライズ)
つまり、同時に2つのことするので
精一杯なのです
ステージ上では当然
パフォーマンスをしますし
緊張しないように対応することも
この①②ふたつで精一杯です
これ以上
何もしないでください
パフォーマンスすること以外の
脳みそを
①②でいっぱいにしておきましょう
緊張するスキも、なくなります
これであなたもアイアンハート!緊張しない方法
①良い姿勢を本番前に確認し、背筋をステージで意識する
②どちらかの手の小指と薬指だけ曲げる
③上記2点だけを徹底的に意識する
いかがでしたでしょうか
あなたも緊張しないように
簡単に実践できる方法だったと思います
緊張は、いきすぎると
あなたの練習の成果発揮を妨げるもの
これらの方法であなたが努力したことを
ステージでフルに発揮してください
この記事の最後に、
あなたに音楽の神様の御加護がことごとくありますように。Amen!
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